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最新記事

November 15, 2019

災害ボランティアに参加してきた。高齢者宅の泥かきと片付けだ。

粘土質のドロは中々手ごわい。

大阪、東京、神奈川からのボランティアさん達と一緒だった。わざわざ遠くから本当にありがたい、リーダー役になった男性は経験豊富で休憩を上手に取り入れながらチーム全員が終日継続作業をできる様に配慮してくれた。

 気候変動サミット、16歳のスウェーデンの少女のアピール「大人たちが次世代にツケを回している!」

世界150ヶ国以上で400万人の若者が一斉にデモに参加したという。各国が「緊急性は理解している」と言いながら、その対策には背を向けたままが現実。

地球温暖...

September 20, 2019

「ある晴れた夏の朝」を読んだ。日本への2度の原爆投下の是非をめぐり8人のアメリカ人高校生が否定派と肯定派に分かれ討論をするという、珍しい設定の小説だ。激しい論戦を展開していくが、徹底して話し合う中で最後は相手を認め合っていくという、重いテーマだが読み終えた後は、非常に爽やかな気持ちになった。

 広島の慰霊碑に「過ちは繰り返しませぬから」と刻まれている。様々に社会は素晴らしい発展をしてきたが、人間自身はほとんど成長をしていない。この高校生たちの様にそれぞれの差異を認め合う、相手を許すことなどいまだに出来てはいない。自国第一主義、人類が生...

August 25, 2019

はじける笑顔、全英女子オープンゴルフ優勝、若干二十歳の渋野日向子、決めれば優勝の最終ホールで強気のパット。なんとガッツポーズをどうするかまで考えていたという彼女。感情を制御する力の強さが、あの笑顔から生まれていたようだ。

 「プレッシャーは敵どころか最強の味方、なぜなら君が勝者であることの証拠であり、とことんそれを楽しむべきだ。」とはあの大坂なおみを世界一に育て上げたコーチのアドバイスだ。あのバスケットの八村塁選手も中学時代の恩師から「君はNBAへ行くべきだ」との言葉を本当に実現した。自分を信じ抜く強さ。みんな共通している。

 心を強く...

July 29, 2019

ペットボトルやレジ袋などのプラスチックごみによる海洋汚染対策が世界的な課題となり、微生物が分解する「生分解性プラスチック」が注目されている。不法投棄などで川や海に流れ込んでしまうプラスチックごみは分解されずに波間をただよう間に粉々になり、エサと一緒に魚が食べてしまうという。そしてプラスチックに付着した有害物質が内臓にたまったりする恐れがあるという。しかも日本近海のプラスチックごみの密度は世界平均より高いとの調査もあるようだ。代替品として「生分解性プラスチック」は、使用後は微生物に食べられ最後は二酸化炭素と水になる。国内外の飲食チェー...

September 30, 2018

思いもかけない事が起こるのが人生。

私の身近でも最近そんなことがあった。

色々な悩みにぶつかる、落ち込んでしまう。ストレス社会は自殺や犯罪を引き起こす。

健康不安・人間関係・将来のこと・家族・仕事等々、心が弱くなって来ると、すべてがストレスとなる。

 先日、中村恒子著の「うまいことやる習慣」を読んだ。色々なことが起こる人生を「うまいことやる」には、たんたんと日々を生きるにはどうすれば良いのか、長年の精神科医としての経験の上から分り易く綴られている。

まわりの人と自分を比べて落ち込んだり、嫉妬したりして苦しみを増やしたりする。

しかしどんなに恵ま...

August 24, 2018

こまめな水分補給を!

今夏、こんな注意を何度も聞いた。しかし8月1日が「水の日」とは、あまり知られていない。私たちは蛇口を捻れば当たり前のようにキレイな水が手に入る。

 だが世界には清潔で安全な水源の確保に苦しんでいる地域が数多くある。安全な水さえあれば命を落とさずに済んだ子供が毎年180万人もいるという。

 福井県大野市の取り組みは素晴らしい。今でこそ湧き水が豊かな地域だが、40年前には地下水の低下で井戸枯れを起こしたという。それからは市民が手を取り合い、限りある水を守ろうと立ち上がり“水の学校”や東ティモールへの水支援、ドングリの森作...

July 24, 2018

子供への虐待のニュースが後を絶たない、憤りと共に胸が締め付けられる。

先日話題の「万引き家族」を観て来た。なんとも刺激的なタイトルだが、なぜか心が少し軽くなるのを感じた。虐待する親と血縁は無いが愛情もって万引きをやらせる親、子供はどちらが幸せなのか。犯罪を繰り返しながら生計を立てる家族、許されるはずは無いが何か暖かい空気が描かれている。

 何と言っても安藤サクラの演技が心に響く、世界が絶賛したという。そして子役の二人がとても自然だ。是枝監督は子役には台本を渡さずその場で演技指導するという。家族で花火を見上げるシーンは不思議とグッと来る。...

June 20, 2018

今年の1月、英国のメイ首相が“孤独担当大臣”を新設すると発表し話題になった。900万人以上の人が日常的に孤独を感じているという。孤独な人はアルコール依存症やうつ病など肉体的にも精神的にも健康を損なうリスクが高く、孤独の国家損失は年間4.9兆円にも上るという。英国では孤独の問題に関する調査を開始し、人々を結びつけるコミュニティ活動に対して金銭的な助成をするという。

少子高齢化や貧困そして孤独死と課題いっぱいの日本こそ早く手を打つべきではないだろうか。厚労省が2040年には単身世帯が全世帯の4割に達する予測を立てている。ある調査では「社会...