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どう生きるかは自分が決める

思いもかけない事が起こるのが人生。 私の身近でも最近そんなことがあった。 色々な悩みにぶつかる、落ち込んでしまう。ストレス社会は自殺や犯罪を引き起こす。 健康不安・人間関係・将来のこと・家族・仕事等々、心が弱くなって来ると、すべてがストレスとなる。 先日、中村恒子著の「うまいことやる習慣」を読んだ。色々なことが起こる人生を「うまいことやる」には、たんたんと日々を生きるにはどうすれば良いのか、長年の精神科医としての経験の上から分り易く綴られている。 まわりの人と自分を比べて落ち込んだり、嫉妬したりして苦しみを増やしたりする。 しかしどんなに恵まれているように見える人でも、必ずその人なりの悩みや苦しみを抱えてるものだ。どんな立場になっても、生きる上での苦しみや悩みはついて回る。 だから自分と人を比べて落ち込んだり、うらやんだりしても意味がないのだ。結局最後は自分がどうしたいか、どう生きるかしかない。先のことは心配してもわからない。それより目の前のことがおろそかにならないようにすることだ。89年間の著者の人生を通して発せられる言葉は説得力がある。心が軽くなる。

禍福は糾える縄の如し

この度の西日本の豪雨災害、また北海道の地震の被災地への義援金を先日日本赤十字社を通して個人的に送らせて頂きました。 しかしここまで災害が続くと、一体なぜなんだろう?と思うが、以前、「人間の成長の為に苦しみが付き物であるように、地球の成長の為に災害等も起きる。では、何のために地球が進化するのかといいますと、人間の進歩向上を促すためであり自然災害が発生する目的は、人間が災害という苦難を経験することによって、進歩向上の道を歩む為だ」と。 自分自身も悩みや苦しみから逃げるのではなく、それらを乗り越え、日々進化していきたいと思う。

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